「国際ロマンス詐欺」二次被害問題について

※受任後に訴訟を提起するか、示談交渉を行うか等、案件の処理方針については受任弁譲土との協議により決定します。

その他

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※実際の被害額とは異なる可能性があります。

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「国際ロマンス詐欺」被害を相談した弁護士事務所が『着手金だけを得て何もしない』二次被害を、追及・情報共有します。について

「国際ロマンス詐欺」は、ロマンス詐欺のなかでも詐欺実行犯の特定が難しく、
それができても国を跨いだ犯罪被害のお金を取り戻すのは、
通常の国内犯罪と比べて格段に難しくなっています。
それなのに、あたかも確実・迅速に取り戻せるかのように謳い、
着手金だけを集めるのが「悪徳弁護士事務所」の常套手段です。

補足こんな事務所にはご注意!!

■「スピード解決」を掲げる
 ロマンス詐欺の被害回復には、粘り強い調査・交渉の連続が必要となります。それを『最短15分で特定』『最短1日で解決』とレアケースを広告に掲げたり、『半年程度で必ず解決』するかのような見通しを伝えたりするのは、不誠実な事務所である可能性が高まります。
■「低料金での解決」を掲げる
 調査の期間を事前に決められない種類の事件ですので、『追加費用が全く掛からない』など実情に即さない料金設定は、実際には何の調査もせず着手金だけを着服する悪徳弁護士事務所の可能性が高くなります。
■「暗号資産でも取り返せる」を掲げる
 被害回復が難しい国際ロマンス詐欺ですが、特に暗号資産(仮想通貨)での振り込みを、暗号資産でそのまま取り戻すのは事実上不可能です。よってそれを簡単に遂行できるかのように掲げる広告は、信頼度が低くなります。

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 めめ 2023-03-02 18:15:24

恥ずかしながら、Facebookのメッセージから仲良くなったアメリカ人男性(を騙る人)に、
仮想通貨での投資を勧められて、
断りづらかったのと、お小遣いが増えればと欲をかいてしまって、
120万円ほど送金してしまいました。

この件を、とある「国際ロマンス詐欺に強い」と広告を出していた法律事務所に相談したんですが、
最初はすぐにも解決できるようなことを言われていましたが、
結局手付金を20万円払っただけで、ほぼ何も進んでいません。

そもそもの被害も、
日本円で送金してもアメリカドルで受け取れるからと、
言われるがままにPayPalというので送ったんですが、
よく考えたら相手がアメリカにいる証拠もありませんね、、、
相談した法律事務所も、相手が特定できないので取り返せないと言っていますが、
それならばなぜすぐに解決できるかのように言われたのか、不審に思います。